『NOTE DIVINO ROSSO 2017』を試飲された高見沢さんから、コメントが届きました!

Updated: Jun 23

6月10日に発売になった、高見沢オリジナルシリーズの新作ワイン『NOTE DIVINO ROSS 2017』『NOTE DIVINO BIANCO 2018』。 どちらも高見沢さんのブドウ畑『Vigna di Takamiy』で収穫されたブドウから作られた極上のビンテージワインですが、発売に合わせて高見沢さんから、特にお気に入りの赤ワイン『NOTE DIVINO ROSS 2017』を試飲されてのコメントが届きました。


「この赤ワインは、サンジョヴェーゼのスパイシーな香りの向こう側から、ほのかな果実味がするワインですね。サンジョヴェーゼで言えば、トスカーナのワインよりも繊細で煌びやかなイメージがします。

肉はもちろんですが……意外に味の濃いスパイシーな料理にも合います。鳥のコンフィとか。

あとスナック類にも合うかな(ポテチや柿の種etc)」

高見沢さんは、フランスやドイツだけでなく、イタリアでも、ミラノ、フィレンツェを始めとした各地のワインに詳しいので、イタリアの代表的な赤ワイン用のブドウ、サンジョヴェーゼに関する分析はさすがです。

『CAVALIERE ROSSO 紅騎士』のワインを決めるときにも、サンマリノ土着のサンジョヴェーゼが、今まで飲んだイタリアのワインと印象が全く違っていて、とても美味しいと絶賛されていました。

実際にサンマリノの国営ワイナリーは、サンマリノ土着のブドウの天然のクローンを長きに渡りナーサリー育て、大切に管理しながら、サンマリノらしいワイン造りを模索し続けて来ているところに、とても誇りをもっています。 また、コメントでポテトチップスや柿の種にも合う、とあるので驚かれた方もいるかもしれませんが、これも、実は意外に合うのです。 みなさんも、さっそく試してみてはいかがでしょうか?

さて、実際に高見沢さんは、どんなときにワインを飲みたくなるのでしょう? さっそく聞いてみると、 「締め切りを終えて……読みかけの本を読みながら、リラックスしたい時ですね」

楽曲の締め切りだけでなく、小説家としても、文藝春秋『オール読物』で『特撮家族』が好評連載中ということで、無事締め切りまでに入稿を終え、『NOTE DIVINO ROSSO 2017』を飲みながら、ホッと一息ついている姿が目に浮かびます。 高見沢さん、お忙しい中ありがとうございました。


7月早々に、新作がまたまた登場します!


赤白の『NOTE DIVINO』が揃って、高見沢オリジナルシリーズはかなり充実してまいりましたが、この勢いはまだまだ止まりません。

なんと、7月早々にまたまた驚きの新作がデビューを飾ります。


高見沢さんのかねてからの希望で発売されるこのワインは、

高見沢オリジナルシリーズの最終章となるだけでなく、サンマリノワインのオリジナルとしても話題となる1本。とっておきの自信作です。


詳細は来週このコーナーで発表いたしますので、楽しみにお待ち下さい。



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