PEACE WINEで平和を味わう『ワインとアートによる平和の食卓』


選りすぐりのサンマリノワインと、日本の若きアーティストたちの作品、イタリアの気鋭の画家、ロッサーノ・フェラーリ氏の作品とのコラボにより生まれた『PEACE WINE 2020』。それを、美味しいイタリア料理とのマリアージュで堪能していただこうと、2020年10月24日、『ワインとアートによる平和の食卓』が、サンマリノワインのワイン会ではお馴染みの『LA SORA SEED FOOD RELATION RESTAURANT』(ラ・ソラシド・フード・リレーション・レストラン)で開催されました。

★『PEACE WINE』についてはこちらを御覧ください▶▶▶


スカイツリーの目の前、最高の眺めを誇る『ラ・ソラシド』は、サンマリノワインを知り尽くした奥田政行シェフプロデュースのイタリアンレストラン。新型コロナウイルスの蔓延により、このようなイベントがなかなか難しくなっている中、お店のご協力により、通常の半分ほどに席数を減らし、消毒の徹底など、細かく配慮した上での開催です。

こんな状況の今だからこそ、平和な日常の意味を考えよう、平和とは、世界中の人達が日々笑顔で食卓を囲めることから始まる……そんな想いを込めた今回の企画に、奥田シェフは地産地消をテーマに、日本各地の食材を活かしたメニューを考えてくださいました。

また、ゲストとしてはるばる和歌山から参加された、道の駅事業や地域の活性化、地域振興に尽力されている、株式会社セイコーグループ会長の今田政行様から、採れたてのマコモダケや、高野山で採れたジャンボ椎茸をご提供いただくなど、主催・ゲストを超え、皆様の想いがテーブルの上に散りばめられた、素敵な食卓となりました。


ワインの顔になった原画を展示


この日は、『PEACE WINE 2020』のラベルになった、日本の若きアーティストたちの原画作品も会場に展示され、ボトルの存在をよりクローズアップ。「あなたにとっての平和とは?」という、今回の募集テーマに沿って描かれた応募作品と、その選考の経緯の説明の後、彼らの作品の募集などにご協力いただいた、AGホールディングスの柴山哲治様から、作品とアーティストのご紹介をしていただきました。

その中の1点、『PRIDE』の作者、溝口まりあさんも、今回ゲストで参加してくださったので、急遽ご挨拶をいただきました。ラベルの猫も、心なしか胸を張っているようです。


目で、耳で、舌で味わう平和の心地よさ


さあ、ディナーの始まりです。

東京都議会議員であり、東京都交響楽団評議委員やオリンピック・パラリンピック、ラグビーワールドカップなどの文化活動にもご尽力され、『サンマリノ・ニッポンまつり』にもご協力いただいている石毛しげる先生の楽しいご挨拶とご発声で、「乾杯!」。

と同時にスタートしたのは、若手イケメン和楽器奏者のグループ『桜men』の演奏です。『桜men』は、伝統芸能をクールでポップに世の中に広めていくべく集まった、ルックス、実力を兼ね備えた若手和楽器演奏集団。その中から選りすぐりのイケメン4人、十七絃箏の本間貴士さん、津軽三味線の匹田太智さん、和太鼓の古里祐一郎さん、尺八の佐藤公基さんが生演奏で参加してくれたのです。まずはオープニングに1曲。続きは、料理とワインを堪能した後でたっぷりと……お楽しみに!

テーブルを見ると、お客様の人数がいつもより少ないにもかかわらず、様々なワイングラスがずらりとひしめき合っています。それもそのはず。今回のディナーは、『PEACE WINE 2020』のワイン7本全てをお料理とともに味わえる、スペシャル! 

目の前のグラスを見ただけで、ワクワクした方も多かったのでは?!


それでは、今回のお料理とワインのマリアージュを一部ご紹介しましょう。



『紀州マコモダケの生ハムフリット』+『萌える未来』



『宮崎キャビアを乗せた紀州クエの冷たいカッペリーニ』+『PRIDE』



『愛知豚のトルテリーニ』+『TERROIR』



『小鯛を乗せた奥高野ジャンボしいたけのペペロンチーノ』+『彩輪』

▲このパスタは当日届いたジャンボ椎茸を見て、奥田シェフが即興で追加したものです。


『山形牛フィレとフォアグラとキャベツとトリュフ』+『9月21日の地上で』


そろそろデザートに、というところで……さあ、お待たせしました!

オープニングでご紹介したイケメン和楽器バンド『桜men』が再び登場。窓の外に広がる180度のパノラマ夜景をバックに、和楽器によるロックでポップな演奏が始まりました。ドラムと一味違った力強い和太鼓、エレキギターにも負けないロックな津軽三味線、歌うように奏でる尺八、キーボードともベースとも思える、テクニカルな十七絃箏。それらがミックスすると、ルパン三世のテーマも、リズミカルでありながらドラマチック。それでいて、民謡の原点『コキリコの歌』を聞けば、日本人の心が揺さぶられます。

和楽器の概念を超えた最高のライブに、お客様は写メの嵐。大きな拍手が巻き起こりました。

デザートは今回のテーマ『アートと平和』をそのまま形にした、地球をデザインしたチョコレートがマルキーズの上に乗ったもの。まるでオブジェです。地球チョコレートを作ってくださった、出張ショコラティエの山崎のり子様にもご挨拶をいただきました。


『チョコレートとマルキーズに乗せた地球チョコレート』+『PEACE REFLECTION ROSSO』


『PEACE WINE』が目指すもの


最後は、『桜men』に手伝っていただいての抽選会。受付で最初にお渡したトランプをメンバーに引いていただき、同じカードをお持ちの方に、今回の『PEACE WINE 2020』がそれぞれ当たるというもの。当たった方々は、イケメンバンドとの記念撮影付きで、とっても満足そうでした。

産地から送られてきた素晴らしい食材を見て、予定外のお料理を何点か作ってくださった、ライブな食人、奥田シェフにも心から感謝!


世界最古の共和国であるサンマリノ共和国は、301年の建国以来、1720年間一度も戦争をしたことのない平和の国。戦火を浴びていない清らかな土壌で育ったブドウで作られたワインは、その豊かな味わいの中に、確かに平和のDNAを持っています。

サンマリノワインの長きに渡り守られ、育んできた『平和の遺伝子』と、芸術(アート)という、人間の祈りや希望を凝縮させた表現をボトルに込め、それを通じて、世界中が平和への歩みを進め、乾杯の笑顔を交わせるように……そんな想いから生まれた『PEACE WINE』。

今回の食卓における、日本の素晴らしい食材で作られた創作イタリアンとのマリアージュは、日本から世界に向けての平和のメッセージでもありました。

皆様のおかげで、とても素敵な夜となりました。


今年PEACE DAY、2021年9月21日には、新たに作品を募集して『PEACE WINE 2021』を発売する予定です。PEACE DAYにはその年のPEACE WINEで世界中が笑顔で乾杯! そんな日が当たり前に来るように、これからも『PEACE WINE』をよろしくお願いいたします。


★『PEACE WINE』のご購入はこちらから▶▶▶

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