本場ナポリのピザと創作イタリアン『BURRATA』(ブラータ)①

沖縄市のイオンモール近く、国道330号線から1本入った路地に、かつて『諸見百軒通り(もろみひゃっけんどおり)』という繁華街がありました。その名の通り百軒の飲食店やバーがひしめいて賑わっていたそうですが、今はすっかり寂れて空きビルばかり。そんな『諸見百軒通り』の入り口(330号線沿い)に、2年前オープンしたのが、本場ナポリのピザの店『BURRATA』(ブラータ)。ヴィンテージスタイルの外観が目を引きます。

カウンター5席、テーブル10席のダイニングは、まるでナポリの下町食堂。壁にはオーナーがナポリから持ち帰ってきたアートや写真が並び、イタリアで一緒にテーブルを囲んでいるような気分になります。オーナーの心意気が感じられる空間ですね。

カウンターの先をのぞくと、ダイニングより広い厨房! 大きな薪窯がド〜ン! 薪が赤々と燃えていました。本場のピザを焼くなら本場の薪窯でと、ナポリからわざわざ運んできたものだとか。その重さ、なんと1 .3トン!

その窯で焼いたピザがこれです。

もちもちの歯ごたえに、薪窯ならではの香ばしい焦げ具合がたまりません。この美味しさを保つために、窯の火は24時間休みの日も絶やさず、温度を常に一定に保っているのだとか。ニンニクとオレガノを効かせた『マリナーラ』と、フレッシュモッツァレラを使っったマルゲリータと4種のチーズの『クアトロビアンコ』という、定番のピザだけで勝負しているあたりに、その自信が感じられます。まさに王道のピザ!!


ふとカウンターの上を見ると『生カキ午後8時まで1個¥100』と書かれたポップが!

うっそ〜〜!北海道から直送なのでできる価格だそうですが、現地でも1個¥100はなかなかありえません。しかも新鮮で大きい!8時を過ぎると通常価格の¥200に。それでも安いですよね。絶対にオススメです。


実はこの『BURRATA』、ピザ以外の創作イタリアンのメニューも絶品揃いなので、それは次回にたっぷりご紹介します。



『BURRATA』

沖縄県沖縄市園田3-9-11

098-931-0337 17:30~23:00(L.O.22:30)

月曜定休

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