サンマリノに高見沢俊彦さんの葡萄畑が! その名も『Vigna di Takamiy』

Updated: Mar 28, 2019

1年ほど前、TV番組の収録で初めてサンマリノを訪れ、大雪の中、ワイナリーまで訪問したTHE ALFEEの高見沢俊彦さん。ワイナリーのスタッフから大歓迎を受け、ワインの話で盛り上がったそうですが……なんとこの度、サンマリノが誇る葡萄畑の一角が、『Takamiy葡萄畑』に選定されました。

エンジェルギターをデザインした看板も設置されました。正面に見えるのがサンマリノのシンボル、ティターノ山

高見沢さんと言えば、大のサンマリノワイン好きでお馴染み。2017年には、ソロデビュー25周年を記念して、サンマリノワインとコラボしたワイン『Fantasia Spumante brut TAKAMIY』を作るなど、サンマリノとの文化交流に貢献したことが評価され、ついにサンマリノ共和国からナイトの勲章を授与されてしまったことは、ネットでもテレビでも大きく取り上げられたので、みなさんもご存知のことでしょう。その結果、『Takamiy葡萄畑』は、『KNIGHTの葡萄畑』として、サンマリノ国内でも話題になっています。

『Vigna di Takamiy(ヴィニャ・ディ・タカミー)』、イタリア語で「タカミーの葡萄畑」を意味するこの畑は、サンマリノの象徴である3つの塔がそびえるティターノ山を真正面に望む、最高のロケーションにあります。

サンマリノのぶどう作りは、国が誕生する西暦301年よりも前から行われており、丘陵地帯という土地柄、斜面は日当たりがよく、アドリア海から吹くミネラル豊富な風により、ワインに適した上質な葡萄が育つことで有名です。

『Vigna di Takamiy』は、特に日当たりの良い広大な南の斜面一体に広がり、白ワインの品種「Ribolla(リボッラ)」「Chardonnay(シャルドネ)」、赤ワインの品種「Sangiovese(サンジョヴェーゼ)」「Merlot(メルロー)」「Cabernet Sauvignon(カベルネ・ソーヴィニヨン)」が植えられています。これらの葡萄からできるサンマリノオリジナルのワインは、葡萄の美味しさや力がそのまま生きている絶品ばかり。


サンマリノ共和国と言えば、戦争をしていない、軍隊を持たない、平和な国として知られています。戦火を浴びていない清らかな土で育った葡萄から作られるワインは、『平和のワイン』として、世界からも注目を浴びつつあります。

高見沢さんはステージでいつも

「僕らがこうやって長くステージをやり続けていられるのも、みんながコンサートを見に来られるのも、日本が平和だからこそだと思います」

とメッセージし続けています。

きっとその想いがサンマリノの自由の信念と響き合い、この葡萄畑から素晴らしいワインが誕生することでしょう!



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