『Vigna di Takamiy』2019年5月の最新情報      葉っぱの間から小さな宝物が!

サンマリノの国営ワイナリー『Consorzio Vini Tipici di San Marino』に行ってきました。

5月の中旬ともなれば、サンマリノは平均気温が25℃前後でそろそろ海水浴のシーズン。お隣にあるイタリアの街リミニは、アドリア海に面した海辺なので、15分もあれば、海水浴が楽しめるのです。それなのに……。

なんと、到着した日はすごい雨で気温は8℃! サンマリノの方々もみんなダウンを着ているような寒さでした。異常気象は日本だけではないようです。

しかし、ワイナリーでは、入り口を入ってすぐにあるショップのキュートな女性に笑顔で迎えられ、今年の状態などをじっくりと聞くことができました。葡萄の状態はいい感じだとか。翌日ワイナリーのディレクター(ワインのブレンドや味を決める重要な役割)のミケーレさん(上の写真左)の運転で、さっそく高見沢さんの葡萄畑『Vigna di Takamiy』に案内してもらいました。

2月に看板が立ったばかりの頃は、枝しかなかった葡萄の木。今はすっかり葉が生い茂って……おおお! こんなに小さなカワイイぶどうの実を付けていました。

ここは、去年までワイナリーの社長だったレオ(Leo Veronesi)さんの畑で、高見沢さんのためにと、特別に眺めも日当たりも最高の場所を提供してくださったのです。

雨が上がって薄日がさした丘の正面に、サンマリノの象徴であるティターノ山がハッキリ見えます。3つある山頂に3つの塔。これぞサンマリノ!

これから太陽をいっぱい浴びて、葡萄の実がどんどん熟し、9月には収穫を迎えます。この葡萄畑からは、既に素晴らしいワインが毎年出荷されているので、昨年収穫した葡萄から作られたワインが、これから『Takamiy葡萄畑』のブランドとして、このワイナリーから日本にも出荷されます。

もしかしたらこの夏ぐらいに、Takamiyワインのデビュー作が届くかもしれません。みなさん、楽しみに待っていてください。

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